”ふるさと侍従川と親しむ会”が主催している”葦船をつくる会”に参加して来ました。
1本の葦、その葦を束ねて船が出来上がっていきます。葦を束ねる時には、大勢の力が必要になりますので、みんなで声を合わせ、力を合わせる事が必要になってきます。
4月18日には葦船の乗船会が開催されますので、今から楽しみです!! ...

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私は4年前から、株式会社コーケンの坂爪捷兵社長が主催している”捷兵塾”で第4期生として入塾して勉強をしています。実は、その捷兵塾の12名の仲間で、この度本を出版することになり、本日その出版パーティーが中華街にあるロイヤルパークヨコハマで開催されました。

その本のタイトルは「好きです 日本」です。 ...

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私は自称”防災おたく”です。金沢区の区民会議の防災分科会に所属しており、”八景小 医療救護拠点見学”に参加して来ました。地域医療救護拠点とは、大震災発生時に、家屋の倒壊などによって多数の負傷者がでた場合に、発災から3日間程度、応急医療を行なう救護場所として、中学校区に1か所の割合で市立の小・中学校146か所に設置されています。地域医療救護拠点では、横浜市医師会、横浜市薬剤師会などの協力により医療救護隊が編成され、医師や看護師などが応急医療を行なう場となります。

八景小学校の場合には建物の4階にありました。災害時には、4階まで上っていくのは、大変だな〜というのが、訪れた1番の感想です。市役所が用意してある薬品や備蓄物などを見ましたが、多くのケガ人や病人がおしかけた場合には、対応ができるのかと心配になりました。トリアージの用意もあるのですが、一般的には、まだまだ知られていないシステムだと思いますので、これからの広報活動も大変だと感じました。これからは、役所にばかり頼るのではなく、市民も参加していき、考え準備する必要性を感じました。防災分科会として、まだまだやることは沢山あるようです!! ...

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瀬戸神社主催の”伊勢神宮参拝”に参加しました。実は、昨日の朝のバスで参加する人は金沢区を出発したのですが、私は、月に1度の侍従川の掃除に参加した後、国吉県会議長の新春の会に出席する為に、皆さんとは遅れて、午後3時の新幹線に乗り、夜の宴会からの参加となりました。夜の宴会は美味しいお料理にお酒、その後のカラオケ大会は盛況に終わりました。
そして、今日は伊勢神宮を参拝し、佐野宮司の案内で”おかげ横町”の散策と楽しい1日でした。約300人程の着物姿で参拝している団体もあり、伊勢神宮は日本人にとっては、大切な存在だということを改めて痛感し、鎮守の森の静寂な雰囲気には感動しました。”おかげ横町”は、江戸末期から明治初期の風情をテーマにした素敵な町並みでした。味見の干物を片手に持って歩き、普通の酒屋さんへと入り、日本酒を頂きました。初めて飲んだ立ち飲み屋さんのお酒は、大変美味でした。昔から伊勢神宮に通われている佐野宮司が、”おかげ横町”の昔の様子や、このように変化した歴史などを熱く語って下さいました。宮司は、金沢八景の駅前も、「”おかげ横町”のような人が多く集まる町にしたい!」と夢を語ってくださいました。確かに、金沢八景も歴史的には古く、伝統と文化のある町です。夏祭りも盛んに行われていますので、”神輿の通る町づくり”をしたいとの気持ちは、納得がいきます。現在の日本の経済状況では、お金を出すだけの町づくりではなく、知恵やアイデアを出して、住民の一人ひとりが考えていく、町づくりが必要だと思います。その為には、一番必要な物は”情熱”です。今回の伊勢神宮参拝と”おかげ横町”探索は、とても勉強になり、これからの参考になります。私は、今までは”防災まちづくり”に情熱を傾けてきました。もちろん、これからも”防災まちづくり”は私のテーマですが、せっかく金沢にいるのですから、”歴史と文化の町”についても、勉強していきたいと思います。
 また、町づくりの楽しいところは、いろんな人に出会えることです。これからどんな人に出会っていくのかが、とても楽しみです!! ...

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ふるさと侍従川に親しむ会の毎月定例の川の掃除に参加しました。昨年の11月から参加していますので、今回で3回目になります。川のゴミの多さにはビックリしています。そして、掃除してみてはじめて、自然を守ることの大変さを痛感し、この活動をず〜っと続けている地元の方々には頭の下がる思いです。
 掃除をしていて一番多いゴミは、タバコの吸い殻です。私はタバコを吸う事に関しては、自分自身の体を想うのは自分自身の問題だと想うので、反対はしていませんでした。が、歩きタバコや路上や川、排水溝へのポイ捨ては許す事ができません。特に、川掃除をしていてタバコに吸い殻を拾っていると、平気でポイ捨ての出来る人の多さに腹が立ってきます。汚してしまうのは簡単ですが、自然を元の状態に戻すには、大変な時間と労力がかかってしまいます。掃除をする事も大切なことですが、このようになってしまった人間の心を掃除(直す)するにはどのようにしていったらいいのかな〜悩んでしまいます。
やっぱり、教育かな〜。日本の教育の仕方が悪いのかな〜 ...

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私は「立て直そう日本 女性塾」の設立からのメンバーです。本日の第30回研修会はジャーナリストの青木 直人先生をお招きしての「2010年の日本と世界のゆくえ」という講演でした。青木先生のお話はとても興味をひく内容のもので勉強になりました。

この女性塾の塾頭は現在は2代目で衆議院議員の稲田朋美先生がされています。幹事長は設立当初から鎌倉市議会議員を4期された伊藤玲子先生です。玲子先生は、今年で82歳になられますがとてもパワフルな女性で、尊敬する中のお一人です。日本の教育を心配し、このままではいけない!と日々奮闘し、ご活躍されています。先生は鎌倉市会議員を六十歳から四期努め、現在は後継者に鎌倉市制は授け、「日教組をつぶすまで死ねない!」と日本中を駆け回っています。その為にかかる費用は、ほとんどがご自分で負担されています。日本の子供達の為に、歴代の文部科学大臣に教育の現場の実態を訴え続けてきました。その為に永田町までは、毎月定期を購入されて通い続けています。その執念は凄まじいものがあります。とても真似のできるものではありません。自分の私利私欲ではなく、公を考える思いのみです。その訴えを初めて聞き入れて下さったのが、平成十六年の十一月の文部大臣であった中山成彬衆議院議員でした。伊藤先生と中山文部大臣の出会いの直後に、“ゆとり教育の大転換”が行われました。それは、伊藤玲子先生の長年の思いが通じた瞬間でした。この大転換はひとえに、国を想い、子供達の未来を憂う、一人の主婦の行動の導きだした結果でした。真心、真の熱意は国を動かす!と、いう事を実践してくれた伊藤玲子先生はまさに日本の宝だと思います。私たち女性塾の仲間は先生の背中を見て、行動しています。先生には、いつまでも長生きをして貰い、私たちを指導して貰いたいと思っています。 ...

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六浦ケアプラザに詩吟の仲間と共にボランティアとして参加して来ました。デイサービスを受けているお年寄りが30人程おり、皆さんと一緒に声を出して、歌を歌ったりと、楽しい1時間でした。知り合いのおばあちゃんもあり、手をつないで”故郷”を歌いましたら、つい、田舎の両親を思い出し、涙が溢れてきました。お年寄りの方々に若いパワーと元気を分けてあげたく参加したつもりが、逆に私の方が癒されてしまい、本当に楽しい一時でした。
また、遊びにいきたいな〜と思います。

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 能見台の地区センターで開催されている生涯学習講座の、「小泉 又次郎元逓信大臣」についての勉強に参加してきました。小泉又次郎元逓信大臣は、小泉純一郎元首相(第87~89代内閣総理大臣)の祖父にあたります。金沢区大道の鳶職の次男として生まれましたので、金沢区、大道村の人達にとっては、今でも愛され、大切に思われている方です。大道の町内会館には今でも写真が飾られており、お寺の一角には銅像が建っています。仁義を重んじ、面倒見がよく男気のある方で、入れ墨があったことから「いれずみ大臣」と呼ばれていたようです。
 人間的にも、政治家としてもとても興味がある人物ですので、これからも勉強していきたいと思います。

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3年前から毎月第3火曜日の19時~横浜市技能会館で開催されている”安岡教学研究会”に参加しています。この会は、人間学合氣道の実心館合氣道創立者の村山 實先生が主催しています。
『「人間如何に生くべきや」という人生最大の命題に対する具体的・実践的な解決策を、至極明瞭に説くものであり、魂のよりどころとすべき、高遠、偉大なる人間学であると考える。
当会は、人物学の権威と称され、我が国、各界の指導者に多大な影響感化を与えた、安岡正篤先生の教学を基調に、さりとて一流一派に拘泥することなく、また、追懐の念、机上の学に止まらず、広く古今東西の先師先達、名士、達人の教えを実践究明し、現実の生活に活かすべき実学へと昇華させることを目的とする。(安岡教学研究会 設立趣意書から)』 ...

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私は鹿児島県からフェリーで17時間南に下った徳之島で生まれ、高校を卒業するまで過ごしていました。その徳之島を始め、お隣の奄美大島、喜界島、与論島、沖永良部島等の出身者からなる”東京奄美会”という会があります。今回は、田舎の先輩で恵比寿で居酒屋大吉を経営している大吉先輩に推薦され、司会をさせて頂きました。500人の先輩方を前に、とても緊張しましたが、とても楽しく司会をさせて頂きました。久しぶりに島唄を聴き、踊りを見て、遠い島や両親の事を思い出しました。

この会は、今年で112回目の開催になるそうです。佐藤持久会長がおっしゃるには、「世界中を探しても、市民で開催する会でこんなに長く続いている会は他にない!」とのことで、とても驚きました。「今度ギネスに申請したらどうだろうか?」等と一所懸命にお話をするお姿には、計り知れないご苦労をされたのだろうな~と胸が熱くなってしまいました。今から112年前というと明治初期になります。島から船に乗り、命がけで大和(本島の意)に出て来た先輩たちの勇気、言葉も顔形も違っていますので、かなり苦労されたのではないかと思われます。そんな中で、みんなで力を合わせ、団結して、新しく島から出てくる後輩達の面倒をみていた先輩方には、頭の下がる思いです。そして、そういう先輩を持てたことを誇りと思います。私は、まだまだ島に対しての恩返しは出来ていませんが、まだ両親が元気に暮らしている故郷に、いつか何らかの形で恩返しをしていきたいと思いました。 ...

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市会議員 高橋のりみ

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