昨日になりますが、今年で10回目の参加となる「渋谷・鹿児島おはら祭り」の踊りの練習の為に、東京での徳之島の集まりに参加してきました。久しぶりに田舎の先輩方に会いましたが、皆さんパワフルでお元気そうな様子に嬉しくなりました。年に1度のお祭りの為に、4ヶ月前から練習が始まります。昔は主人や子供たちも一緒に参加してくれましたが、今では誰もお母さんとは一緒に行動してくれなくなってしまいました(涙…)
今年は5月16日に本番になります。踊っている間は、日頃の事を忘れられ、皆がひとつになれることが楽しさのひとつです。特に、徳之島の人達は「闘牛」が好きで、お酒に、踊りが大好きなので、終わった後の宴も楽しみのひとつになっています。今年は、高校受験も一段落した二男を始め、久しぶりに家族全員で参加したいな〜

続きを読む

徳之島集合.jpeg
昨日までに雨(雪、あられ)が上がりお天気になりました。
瀬ケ崎小学校の地域防災拠点の訓練に、地域の方々と一緒に参加してきました。消防団の方々が中心となり、まとまっているように思えました。
災害時に大切な事は、日頃からの地域のコミュニケーションです。 ...

続きを読む

瀬ヶ崎小学校防災拠点の訓練の様子.jpeg
瀬戸神社で約170名の方が参加した敬神婦人会の集まりがありました。私は「野の花会」の一員として参加しました。この会は、宮司の奥様の着付け教室の生徒さん達が立ち上げた会なのですが、日頃から瀬戸神社のいろいろなお祭りの時にはお手伝いをしています。私は瀬戸神社とは、昨年の「こども相撲」の時に、ある方の紹介で相撲の行司をさせて貰ったことからのご縁になります。今は、なかなか子供たちは地域に出てきてくれません。そんな中、神社で地域の方々が中心になり、相撲を企画していることは素晴らしいことだと感動しました。体と体がぶつかり合い、闘っている子供たちの姿はキラキラしていました。悔しくて涙を流している子供を見ていると、行司をしている私まで貰い泣きをしてしまいました。小さい内に悔しい想いをする事は大切なことだと思います。子供達には小さい時からいろいろな事を体験させることが大事です。それを地域で、神社でしていることに感謝の気持ちでいっぱいです。そんな想いがありましたので、今回の会には昔からの友人に頼んで、瀬戸神社の紹介や会員の方々の似顔絵もある素敵なチラシを作成して貰いました。特に野の花の代表である宮司の奥様に喜んで頂けた事が嬉しかったです。年代が違う人達と「瀬戸神社」を愛するとう思いで、ひとつになれることは素晴らしいことだとです。これからも皆さんと楽しく活動をしていきたいです。
神社は昔から鎮守の杜といわれる程、多くの木々に囲まれています。防災おたくの私は、災害時の時に果たす役割も大きなものがあると思っています。これからも神社が地域の中心となっていけるようなお手伝いができたらいいな~と想う1日でした。

続きを読む

ちびっ子相撲.jpeg
昨年の11月から「詩吟」を習い始めました。昔からの漢詩や和歌などの言葉にふれ、暗記ができる事の喜びを求め始めましたが、本日、金沢公会堂で大勢の先輩方の前で、一人で発表する機会を頂きました。日頃から舞台に立ち司会をさせて頂いたりすることはあるのですが、大勢の方の前で歌う事は初めてです。私は自称音痴です(歌のとても上手な父親のお墨付き)。下手は下手なりにとカラオケは歌うのですが、今回は暗闇とか、お酒のせいにはできませんので、前日からドキドキが止まらずにおりました。
いよいよ本番になり、会の中では一番の新参者なので、2番手に舞台に上がり、菅原道真の「九月十日」を元気よく詠いました。舞台の袖で下がった時に、温かく見守っていてくれた黒澤会長に、思わず「気持ちよかった~」と、発していた自分には、我ながら呆れてしまいました。
「これからもしっかりとがんばりなさい!」とエールを送ってくれました会長には感謝・感謝です。 ...

続きを読む

千光寺に針供養に出かけました。針供養とは、その日は針仕事を休み、折れた縫い針・古針を豆腐やコンニャク、餅等に刺して近くの社寺に納めて祓いや供養をすることです。一般的には2月8日に行うそうですが、関西地方では12月8日に行われるようです。針仕事が好きで、子供たちが小さい頃には洋服やバックなどは手作りをしていましたので、とても興味がありました。日本人は昔から物を大切にする心を持っています、その心を忘れずにいなければと考えさせられる1日でした。
千光寺は六浦の山の上にあります。住職のお母様から27年前に場所を移したというお話を伺いました。そして、お寺が場所を移動する大変さを教えて頂きました。
いろんな方との出会いが嬉しく、とても勉強になります。 ...

続きを読む

 ”ふるさと侍従川と親しむ会”が主催している”葦船をつくる会”に参加して来ました。
1本の葦、その葦を束ねて船が出来上がっていきます。葦を束ねる時には、大勢の力が必要になりますので、みんなで声を合わせ、力を合わせる事が必要になってきます。
4月18日には葦船の乗船会が開催されますので、今から楽しみです!! ...

続きを読む

IMG_0150.jpg IMG_0151.jpg IMG_0152.jpg IMG_0155.jpg
私は4年前から、株式会社コーケンの坂爪捷兵社長が主催している”捷兵塾”で第4期生として入塾して勉強をしています。実は、その捷兵塾の12名の仲間で、この度本を出版することになり、本日その出版パーティーが中華街にあるロイヤルパークヨコハマで開催されました。

その本のタイトルは「好きです 日本」です。 ...

続きを読む

好きです日本の本.jpeg
私は自称”防災おたく”です。金沢区の区民会議の防災分科会に所属しており、”八景小 医療救護拠点見学”に参加して来ました。地域医療救護拠点とは、大震災発生時に、家屋の倒壊などによって多数の負傷者がでた場合に、発災から3日間程度、応急医療を行なう救護場所として、中学校区に1か所の割合で市立の小・中学校146か所に設置されています。地域医療救護拠点では、横浜市医師会、横浜市薬剤師会などの協力により医療救護隊が編成され、医師や看護師などが応急医療を行なう場となります。

八景小学校の場合には建物の4階にありました。災害時には、4階まで上っていくのは、大変だな〜というのが、訪れた1番の感想です。市役所が用意してある薬品や備蓄物などを見ましたが、多くのケガ人や病人がおしかけた場合には、対応ができるのかと心配になりました。トリアージの用意もあるのですが、一般的には、まだまだ知られていないシステムだと思いますので、これからの広報活動も大変だと感じました。これからは、役所にばかり頼るのではなく、市民も参加していき、考え準備する必要性を感じました。防災分科会として、まだまだやることは沢山あるようです!! ...

続きを読む

IMG_0129.jpg IMG_0134.jpg IMG_0135.jpg
瀬戸神社主催の”伊勢神宮参拝”に参加しました。実は、昨日の朝のバスで参加する人は金沢区を出発したのですが、私は、月に1度の侍従川の掃除に参加した後、国吉県会議長の新春の会に出席する為に、皆さんとは遅れて、午後3時の新幹線に乗り、夜の宴会からの参加となりました。夜の宴会は美味しいお料理にお酒、その後のカラオケ大会は盛況に終わりました。
そして、今日は伊勢神宮を参拝し、佐野宮司の案内で”おかげ横町”の散策と楽しい1日でした。約300人程の着物姿で参拝している団体もあり、伊勢神宮は日本人にとっては、大切な存在だということを改めて痛感し、鎮守の森の静寂な雰囲気には感動しました。”おかげ横町”は、江戸末期から明治初期の風情をテーマにした素敵な町並みでした。味見の干物を片手に持って歩き、普通の酒屋さんへと入り、日本酒を頂きました。初めて飲んだ立ち飲み屋さんのお酒は、大変美味でした。昔から伊勢神宮に通われている佐野宮司が、”おかげ横町”の昔の様子や、このように変化した歴史などを熱く語って下さいました。宮司は、金沢八景の駅前も、「”おかげ横町”のような人が多く集まる町にしたい!」と夢を語ってくださいました。確かに、金沢八景も歴史的には古く、伝統と文化のある町です。夏祭りも盛んに行われていますので、”神輿の通る町づくり”をしたいとの気持ちは、納得がいきます。現在の日本の経済状況では、お金を出すだけの町づくりではなく、知恵やアイデアを出して、住民の一人ひとりが考えていく、町づくりが必要だと思います。その為には、一番必要な物は”情熱”です。今回の伊勢神宮参拝と”おかげ横町”探索は、とても勉強になり、これからの参考になります。私は、今までは”防災まちづくり”に情熱を傾けてきました。もちろん、これからも”防災まちづくり”は私のテーマですが、せっかく金沢にいるのですから、”歴史と文化の町”についても、勉強していきたいと思います。
 また、町づくりの楽しいところは、いろんな人に出会えることです。これからどんな人に出会っていくのかが、とても楽しみです!! ...

続きを読む

IMG_0115.jpg IMG_0125.jpg
ふるさと侍従川に親しむ会の毎月定例の川の掃除に参加しました。昨年の11月から参加していますので、今回で3回目になります。川のゴミの多さにはビックリしています。そして、掃除してみてはじめて、自然を守ることの大変さを痛感し、この活動をず〜っと続けている地元の方々には頭の下がる思いです。
 掃除をしていて一番多いゴミは、タバコの吸い殻です。私はタバコを吸う事に関しては、自分自身の体を想うのは自分自身の問題だと想うので、反対はしていませんでした。が、歩きタバコや路上や川、排水溝へのポイ捨ては許す事ができません。特に、川掃除をしていてタバコに吸い殻を拾っていると、平気でポイ捨ての出来る人の多さに腹が立ってきます。汚してしまうのは簡単ですが、自然を元の状態に戻すには、大変な時間と労力がかかってしまいます。掃除をする事も大切なことですが、このようになってしまった人間の心を掃除(直す)するにはどのようにしていったらいいのかな〜悩んでしまいます。
やっぱり、教育かな〜。日本の教育の仕方が悪いのかな〜 ...

続きを読む

IMG_0109.jpg IMG_0112.jpg IMG_0113.jpg

市会議員 高橋のりみ

サイトポリシー個人情報保護方針アクセシビリティサイトマップ