今日は追浜にある湘南病院の田中達三理事長をひさしぶりに訪ねて来ました。田中先輩は80歳を超えられた今でもお元気で、精力的に活動なさっています。実は、前回訪問したのは2009年7月22日午前10時57分「奄美皆既日食」の日でした。46年ぶりに日本で皆既日食がみられる日に、同じ奄美大島群島出身で、尊敬しています先輩と一緒にテレビで、奄美を懐かしがりながら、見る事ができて、とても光栄なことでした。

今回は、鹿児島1区で前回の衆議院の選挙で敗れてしまった保岡興治先生のことで話が盛り上がり、とても残念がっていらっしゃいました。そして、保岡先生が永年奄美群島の振興開発にご尽力をされてきたことに、とても敬意を払われ、感謝していました。 ...

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田中達三先輩との2ショット.jpeg
私が所属している横浜市中央倫理法人会の勉強会が、毎週火曜日の朝6時半から桜木町のブリーズベイホテルで開催されます。今朝の講師は宇宙学者で神奈川大学の元学長の桜井 邦明先生でした。先生のお話は、物理の苦手な私にも解りやすい楽しい内容でした。「元来、人間は”太陽の子”である。生命は太陽なしでは生きられない。ならば、母である太陽を知らずして、何を語ることができるのか。太陽への気付きは、われわれ自身を理解する大きな一歩となる」は、まったくその通りだと思います。私は子供の頃から、祖母や両親から「お天道様は見ているんだよ!」と云われて、育ってきましたので、改めて”太陽”の大切さを見直しました。倫理法人会の丸山敏雄先生も「万人幸福の栞」の中で、「希望は心の太陽であるー心即太陽ー」と云われています。「太陽と光と熱が無限であるように、希望はいくら 燈(とも)しても尽きる日はない。いくら高めても、高すぎることはない。あなたの仕事に、無上の希望をもちましょう。あなたの体を、無限の希望でつつみましょう。あなたの人生は、不断(きえず)の希望の燈火(ともしび)でもえ立たせましょう。太陽の焔、天日の輝き。希望は常に若々しい。希望は永遠の光である。」とあります。まさに、その通りで、私はいつまでも希望を持ち続けないと思います。

また、講演の後の朝食会では、先生から地球温暖化の問題について「今は、太陽の動きが静かになっています。このピークは2015年頃までは続くのではないか?」という、とても興味深い内容のお話もありました。改めて、私たちはマスコミの情報に流されすぎているのではないか。自分自身がアンテナを立て、きちんと勉強していかなければならないな~と考えさせられる1日でした。 ...

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IMG_0221.jpg 桜井先生との2ショット.jpg
昨日になりますが、今年で10回目の参加となる「渋谷・鹿児島おはら祭り」の踊りの練習の為に、東京での徳之島の集まりに参加してきました。久しぶりに田舎の先輩方に会いましたが、皆さんパワフルでお元気そうな様子に嬉しくなりました。年に1度のお祭りの為に、4ヶ月前から練習が始まります。昔は主人や子供たちも一緒に参加してくれましたが、今では誰もお母さんとは一緒に行動してくれなくなってしまいました(涙…)
今年は5月16日に本番になります。踊っている間は、日頃の事を忘れられ、皆がひとつになれることが楽しさのひとつです。特に、徳之島の人達は「闘牛」が好きで、お酒に、踊りが大好きなので、終わった後の宴も楽しみのひとつになっています。今年は、高校受験も一段落した二男を始め、久しぶりに家族全員で参加したいな〜

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昨日までに雨(雪、あられ)が上がりお天気になりました。
瀬ケ崎小学校の地域防災拠点の訓練に、地域の方々と一緒に参加してきました。消防団の方々が中心となり、まとまっているように思えました。
災害時に大切な事は、日頃からの地域のコミュニケーションです。 ...

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瀬戸神社で約170名の方が参加した敬神婦人会の集まりがありました。私は「野の花会」の一員として参加しました。この会は、宮司の奥様の着付け教室の生徒さん達が立ち上げた会なのですが、日頃から瀬戸神社のいろいろなお祭りの時にはお手伝いをしています。私は瀬戸神社とは、昨年の「こども相撲」の時に、ある方の紹介で相撲の行司をさせて貰ったことからのご縁になります。今は、なかなか子供たちは地域に出てきてくれません。そんな中、神社で地域の方々が中心になり、相撲を企画していることは素晴らしいことだと感動しました。体と体がぶつかり合い、闘っている子供たちの姿はキラキラしていました。悔しくて涙を流している子供を見ていると、行司をしている私まで貰い泣きをしてしまいました。小さい内に悔しい想いをする事は大切なことだと思います。子供達には小さい時からいろいろな事を体験させることが大事です。それを地域で、神社でしていることに感謝の気持ちでいっぱいです。そんな想いがありましたので、今回の会には昔からの友人に頼んで、瀬戸神社の紹介や会員の方々の似顔絵もある素敵なチラシを作成して貰いました。特に野の花の代表である宮司の奥様に喜んで頂けた事が嬉しかったです。年代が違う人達と「瀬戸神社」を愛するとう思いで、ひとつになれることは素晴らしいことだとです。これからも皆さんと楽しく活動をしていきたいです。
神社は昔から鎮守の杜といわれる程、多くの木々に囲まれています。防災おたくの私は、災害時の時に果たす役割も大きなものがあると思っています。これからも神社が地域の中心となっていけるようなお手伝いができたらいいな~と想う1日でした。

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昨年の11月から「詩吟」を習い始めました。昔からの漢詩や和歌などの言葉にふれ、暗記ができる事の喜びを求め始めましたが、本日、金沢公会堂で大勢の先輩方の前で、一人で発表する機会を頂きました。日頃から舞台に立ち司会をさせて頂いたりすることはあるのですが、大勢の方の前で歌う事は初めてです。私は自称音痴です(歌のとても上手な父親のお墨付き)。下手は下手なりにとカラオケは歌うのですが、今回は暗闇とか、お酒のせいにはできませんので、前日からドキドキが止まらずにおりました。
いよいよ本番になり、会の中では一番の新参者なので、2番手に舞台に上がり、菅原道真の「九月十日」を元気よく詠いました。舞台の袖で下がった時に、温かく見守っていてくれた黒澤会長に、思わず「気持ちよかった~」と、発していた自分には、我ながら呆れてしまいました。
「これからもしっかりとがんばりなさい!」とエールを送ってくれました会長には感謝・感謝です。 ...

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千光寺に針供養に出かけました。針供養とは、その日は針仕事を休み、折れた縫い針・古針を豆腐やコンニャク、餅等に刺して近くの社寺に納めて祓いや供養をすることです。一般的には2月8日に行うそうですが、関西地方では12月8日に行われるようです。針仕事が好きで、子供たちが小さい頃には洋服やバックなどは手作りをしていましたので、とても興味がありました。日本人は昔から物を大切にする心を持っています、その心を忘れずにいなければと考えさせられる1日でした。
千光寺は六浦の山の上にあります。住職のお母様から27年前に場所を移したというお話を伺いました。そして、お寺が場所を移動する大変さを教えて頂きました。
いろんな方との出会いが嬉しく、とても勉強になります。 ...

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 ”ふるさと侍従川と親しむ会”が主催している”葦船をつくる会”に参加して来ました。
1本の葦、その葦を束ねて船が出来上がっていきます。葦を束ねる時には、大勢の力が必要になりますので、みんなで声を合わせ、力を合わせる事が必要になってきます。
4月18日には葦船の乗船会が開催されますので、今から楽しみです!! ...

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私は4年前から、株式会社コーケンの坂爪捷兵社長が主催している”捷兵塾”で第4期生として入塾して勉強をしています。実は、その捷兵塾の12名の仲間で、この度本を出版することになり、本日その出版パーティーが中華街にあるロイヤルパークヨコハマで開催されました。

その本のタイトルは「好きです 日本」です。 ...

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私は自称”防災おたく”です。金沢区の区民会議の防災分科会に所属しており、”八景小 医療救護拠点見学”に参加して来ました。地域医療救護拠点とは、大震災発生時に、家屋の倒壊などによって多数の負傷者がでた場合に、発災から3日間程度、応急医療を行なう救護場所として、中学校区に1か所の割合で市立の小・中学校146か所に設置されています。地域医療救護拠点では、横浜市医師会、横浜市薬剤師会などの協力により医療救護隊が編成され、医師や看護師などが応急医療を行なう場となります。

八景小学校の場合には建物の4階にありました。災害時には、4階まで上っていくのは、大変だな〜というのが、訪れた1番の感想です。市役所が用意してある薬品や備蓄物などを見ましたが、多くのケガ人や病人がおしかけた場合には、対応ができるのかと心配になりました。トリアージの用意もあるのですが、一般的には、まだまだ知られていないシステムだと思いますので、これからの広報活動も大変だと感じました。これからは、役所にばかり頼るのではなく、市民も参加していき、考え準備する必要性を感じました。防災分科会として、まだまだやることは沢山あるようです!! ...

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市会議員 高橋のりみ

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