3年前から毎月第3火曜日の19時~横浜市技能会館で開催されている”安岡教学研究会”に参加しています。この会は、人間学合氣道の実心館合氣道創立者の村山 實先生が主催しています。
『「人間如何に生くべきや」という人生最大の命題に対する具体的・実践的な解決策を、至極明瞭に説くものであり、魂のよりどころとすべき、高遠、偉大なる人間学であると考える。
当会は、人物学の権威と称され、我が国、各界の指導者に多大な影響感化を与えた、安岡正篤先生の教学を基調に、さりとて一流一派に拘泥することなく、また、追懐の念、机上の学に止まらず、広く古今東西の先師先達、名士、達人の教えを実践究明し、現実の生活に活かすべき実学へと昇華させることを目的とする。(安岡教学研究会 設立趣意書から)』 ...

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私は鹿児島県からフェリーで17時間南に下った徳之島で生まれ、高校を卒業するまで過ごしていました。その徳之島を始め、お隣の奄美大島、喜界島、与論島、沖永良部島等の出身者からなる”東京奄美会”という会があります。今回は、田舎の先輩で恵比寿で居酒屋大吉を経営している大吉先輩に推薦され、司会をさせて頂きました。500人の先輩方を前に、とても緊張しましたが、とても楽しく司会をさせて頂きました。久しぶりに島唄を聴き、踊りを見て、遠い島や両親の事を思い出しました。

この会は、今年で112回目の開催になるそうです。佐藤持久会長がおっしゃるには、「世界中を探しても、市民で開催する会でこんなに長く続いている会は他にない!」とのことで、とても驚きました。「今度ギネスに申請したらどうだろうか?」等と一所懸命にお話をするお姿には、計り知れないご苦労をされたのだろうな~と胸が熱くなってしまいました。今から112年前というと明治初期になります。島から船に乗り、命がけで大和(本島の意)に出て来た先輩たちの勇気、言葉も顔形も違っていますので、かなり苦労されたのではないかと思われます。そんな中で、みんなで力を合わせ、団結して、新しく島から出てくる後輩達の面倒をみていた先輩方には、頭の下がる思いです。そして、そういう先輩を持てたことを誇りと思います。私は、まだまだ島に対しての恩返しは出来ていませんが、まだ両親が元気に暮らしている故郷に、いつか何らかの形で恩返しをしていきたいと思いました。 ...

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警察友の会の会員となり、初めて武道初めに参加しました。私は柔道を習っていますので、この会に参加する事を、とても楽しみにしていました。大勢の参加者の見守る中、柔道・剣道の団体戦の決勝は、とても見所のある試合でした。真剣な戦いは、会場中を白熱した空気が包み込みました。その後の懇親会の席では、日頃からお世話になっている方々に、ご挨拶をすることが出来ました。

私は、柔道からいろんな事を学んでいます。バレーボールやバスケット等の団体スポーツしかやったことのない私にとって、個人種目の柔道はとても衝撃的でした。 ...

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柔道の試合で2勝して、敢闘賞を貰った時の写真.jpg
桜木町の横浜ロイヤルパークホテルで「神奈川県私学新春のつどい」があり、長男の通っている高校のPTA会長として参加してきました。とても驚いた事に、参加者の約3分の1が来賓の国会・県議会・市会の議員の方だったことです。来賓紹介と挨拶等乾杯までに1時間かかっていました。中学の会長と雑談をしながら、校長先生とは学校の事等ゆっくりとお話をする事ができましたので、参加して良かったな~と思いました。
 昨今では、少子化に不景気が重なり、私学への入学が減ってきています。それぞれの学校も生き残りをかけて必死になっているようです。我が校は、野球が強く全国的な知名度はありますが、その一方では大学進学にも力を入れています。この学校は、主人と息子が相談して入学を決めました。母親である私は、教育に関しての事は主人に任せています。母親は、ついつい、いろんな事をガミガミ言いたくなってしまいます。その点、主人は息子の話を良く聞いてくれ、一番の相談相手になっていますので、感謝しています。その二人が選んだこの高校には、入学式の日に初めて行きました。そこで、とても驚いたことがありました。舞台の中央には、大きな日の丸の国旗が掲げてあり、校歌斉唱はなく、国家の斉唱だけでした。私は、この高校に息子を預けることができた事に大きな喜びを感じ、息子が立派な日本男児になってくれるよう大きな期待を秘めました。その感動が、「ぜひ、この学校の役に立ちたい!」と、入学式後の役員の選出に立候補したキッカケです。昨年の5月に担任の先生の推薦を受け、会長をさせて貰っていることを、とても誇りと思っています。少しでも、子供たちの、学校の役に立てるようにと、これからも努めていきたいと思います。
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神奈川県私学新春のつどいで小泉進次郎衆議院議員との2ショット.jpg
本来は、自民党神奈川県連所属の現職の議員の方々が参加する勉強会ですが、ある県議会議員の方の紹介で参加することが出来ました。日本大学の百地 章先生を講師としてお招きしての内容の濃い勉強会でした。私は、基本的にこの「外国人への参政権付与の法案」については、
①日本国民以外の人が日本の政治に介入する事は、日本国憲法の第15条と第93条に違反します。
②参政権は誰にでも保障される基本的人権ではありません。あくまでも、国家の存立を前提とし国家の構成員たる国民に保障される固有の権利であり、国籍とはその国家の運命を共にすることを意味しています。 ...

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横浜市連の新年会に参加しました。
私は、日頃から自民党の立党宣言に基づいて、政治活動をしています。
 自民党の立党宣言「政治は国民のもの、即ちその使命と任務は、内に民生の安定せしめ、公共の福祉を増進し、外に自主独立の権威を回復し、平和の諸条件を調整確立するにある。われらは、この使命と任務に鑑(かんが)みここに民主政治の本義に立脚して、自由民主党を結成し、広く国民大衆とともにその責務を全うせんことを誓う。 ...

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横浜市連新年賀詞交換会.jpg
産業振興センター駅にあるテクノタワーで詩吟の「初吟会」が開催されました。昨年の11月から六浦ケアプラザの武藤先生の教室に通っています。普段の生活では、なかなか漢詩や和歌に触れることができませんので、とても楽しく勉強しています。世田谷区では、平成19年度から、区立の小・中学校において、深く考える子、自分を表現することができコミュニケーションができる子、日本の文化を理解し大切にする子になる為に、教科「日本語」を実施しています。小学校では、週に1時間の授業の中で、短歌、俳句、古文、漢詩、論語、近代詩などを音読したり暗唱したりしていますが、私は「詩吟」はその授業に匹敵するのではないかと思っています。お腹の底から声を出しますので、日本語の美しい響き等を自然に覚えることができます。すぐに、授業に取り入れることは難しいかもしれませんが、クラブ活動や放課後の”はまっ子”やキッズクラブ等で取り入れるのはどうでしょうか?
そのような働きかけをしていきたいです。

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初吟会で黒澤会長と2ショット.jpg
昨年の暮れに、年末パトロールをしてくださる消防団の方々を激励する為に26カ所を原チャリで訪問しました。野島の潮風にあたりながら、潮の香りに田舎(徳之島)を思い出し、また朝比奈では山風にブルブルと震えながら挨拶廻りをしましたが、地域の安全安心の為の防犯活動に頑張っている消防団の方々に触れ、頭の下がる想いだったことを思い出しました。第8分団は昨年の平成21年横浜市消防操作法 技術訓練会において、金沢区を代表して出場し4位(21チーム中)と入賞することが出来ました。今回の出初め式では、大会に出場した方々を表彰するのはもちろんですが、そのご家族の方々にも感謝の気持ちを込めての、表彰がありました。個人という単位ではなく、大会に出場する選手を温かく送り出している家族の人達に対してまでも感謝をし、大切にしている”消防団”という組織には、改めて感動しました。消防団の歴史は古く、江戸時代の八代将軍吉宗の時に、江戸奉行であった大岡越前守に命じて町組織としての「いろは四八組」を設置したことが始まりと云われています。明治、大正、昭和と様々な変遷を経て今日にいたっていますが、本業を持ちながらも、「自分たちのまちは自分たちで守る」という精神は、昔から脈々と受け継がれているように思います。消防団で活動、活躍する人達に感謝し、安全を願う1日でした。

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出初め式前の演奏.jpg
家族5人で主人の実家の近くの長浜神社に初詣に行きました。久しぶりに家族5人が揃って行動しました。いつの間にか長男は私の背を遥かに超しており、おチビさんだと思っていた次男も私と肩の位置が同じになっています。乳飲み子の三男を抱え、二人の手を引いて連れ歩いていた時代が懐かしくなります。その頃に高校生を持つ近所のお母さん仲間に「家(うち)も早く大きくならないかな~」と愚痴をこぼしたら、「大きくなると悩みも深くなるから、今の(幼い)内がいいのよ!!」と、云われたことを思い出します。今年は次男が高校受験、長男は大学受験まで1年の年になりました。

思い出すと、私が政治活動をするキッカケになったのは、長男が小学校4年生の時でした。尊敬していた担任の女の先生に「息子を東大に行かせたいのですが・・・」と相談したことが始まりでした。その先生は母親である私の話を真剣に聞いてくれ、「それは息子さんの希望ですか?」と聞き返してきました。 ...

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長濱神社に初詣.jpg
初日の出を、主人の父や姉達や子供達と一緒に見る事が出来ました。日の出の瞬間は雲に隠れて見えませんでしたが、雲の間から後光が射しており、とても素晴らしい年明けです。ただ、ひとつだけ残念なのは、主人の母がこの場にいないことです。介護5の認定を受けており、施設に入っています。今回の帰省を、私はもちろん子供達が一番楽しみにしていました。主人は、老いていく両親の姿を子供達に見せ、“命の大切さを知ってほしい!”と話をしていましたので、その想いは子供達へ届いたのではないかと思っています。父や母が元気で長生きしてくれることを願います。

 そういえば、私は父に4年間会っていません。「選挙に勝つまでは島には帰らない!!」と、願掛けをしておりますので・・・。主人は、私の父や母を大切にしてくれ、「帰ってあげなさい!」と、云ってくれるのですが、女の意地ですね。 ...

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大分での初日の出.jpg

市会議員 高橋のりみ

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