先日の経済局との予算研究会で以下の発言をしました。

①関内のど真ん中に大学があり、その周りには、女性が隣に座るお店の新規オープンが出来ない!

②京急能見台駅前商店会で、建物の老朽化で建て替えをした時に、近隣に保育園がいくつか出来て、
 前に入っていたパチンコ屋さんが戻る事が出来ずに、駅近辺の喫茶店や飲食店に閑古鳥が鳴いている!

③京急のある駅で、もうほとんど開業していないベットが1つある医院があり、その商店会でも
 女性が隣に座るお店の新規オープンが出来ない!


私は、これは大きな課題だと思っています。
住宅街にではなく、駅周辺や商店会でどんなに必死に盛り上げようとしても、
こんな大きな壁があったのでは、町や商店はは活性化しません。
この様な地域だけでも特区にならないのか?
これからも議論していきます。

昨日の夜の賀詞交換会で、たまたま経済局長とご一緒させて頂き、
こんな熱い会話をしてしまいました。
それでも、今朝は、ちゃんとシーサイドライン幸浦駅での街頭活動からスタート。
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市会議員 高橋のりみ

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